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長友の後継者?ポルティネモンセ移籍が決まった安西幸輝とはどんな選手?

欧州のサッカーチームがオフシーズンから新シーズンへ移るこの季節。

 

また新たな日本人が海を渡り、ヨーロッパに赴きます。

 

 

 

 

 

 

移籍先は、権田修一が所属するポルトガルポルティネモンセ

中島翔哉金崎夢生も在籍していた、日本人にもなじみのあるクラブ。

 

 

そのクラブに移籍が決まった安西幸輝とはどんな選手なのか。

 

 

1年ちょっとでJ2から日本代表まで上り詰めた、

期待の若手サイドバックを改めて調べてみました。

 

 

 

1.経歴・プロフィール

経歴

東京ヴェルディ

鹿島アントラーズ

↓ 

ポルティネモンセ

 

 

豆知識

ヴェルディユース出身

中島翔哉小林祐希畠中槙之輔とはユース時代のチームメイト

 

・2014年にウエストハムの練習に参加、19歳の出来事である

 

 

ポジション・プロフィール

ポジション

サイドバック / サイドハーフ

 

生年月日

1995年5月31日

 

まだ24歳、まだまだ伸び盛り!

 

 

 

2.特徴・プレースタイル

選手としての特徴

サイドバック、両サイドハーフをこなせるサイドのユーティリティ。

 

鹿島では元日本代表の内田篤人らの指導もあり、

守備の強度やラインコントロールの駆け引きなども成長。

 

「スタミナお化け」とも揶揄される体力の持ち主で、

試合終盤、一人だけ長距離を走り続けることも。

 

ムードメーカーとしての側面もあり、

チームを盛り上げられる明るい男でもある。

 

 

 

プレースタイル

積極的なオーバーラップで攻撃に厚みを持たせる攻撃的サイドバック

ドリブルも上手く、サイドバックながらペナルティエリアまで侵入できる。

 

また、クロスも上手く、左右両方のサイドから正確なクロスを供給できる。

 

味方との連携で崩す力も併せ持ち、選択肢が多く守りにくいプレーができる。

 

 

1分でわかる安西幸輝

 

 

 

3. 今後への期待

積極的な攻撃参加、左右どちらもこなせる万能性、

鹿島で鍛えられた守備と国際大会の経験。

 

さらにムードメーカーという、

まさしく長友佑都の後継者に相応しい逸材と思える。

 

 

ヴェルディから鹿島へ移籍したのが2018年。

そこから1年で日本代表に選ばれるまでの選手に大きく成長。

 

 

この成長速度を考えると、海外移籍をきっかけに、

大化けする可能性も秘めています。

 

 

 

長友がわずか半年でチェゼーナからインテルに移籍したように、

安西もあっという間にビッグクラブへ引き抜かれる可能性もあります。

 

 

 

素質は本物。

良い結果が残せられれば、とんでもない選手になるかもしれません。

 

 

 

 

一方、安西を引き抜かれた鹿島も、

シント・トロイデンから来た小池裕太に実績十分の山本脩斗

また、元々泉のごとく良い選手が次々出てくるクラブなので、

一気に崩れ落ちる、なんてことは無いでしょう。 

 

 

 

 

色々な意味で、安心して見ていられる。

そんな感じがしますね。