ゆるく生きる

音楽、ゲーム、サッカーなんかの話をゆるく適当に綴るブログです

2019年上半期の名曲4選はこれだ!

2019年も、もう7月と残り半分に。

 

短いようで長かった半年間、

辛いことも色々とあったけど、

そんなときも心の支えになるのはいつだって「音楽」。

 

今年はまだ半分ながら、かなりの「名曲」が生まれた年だと思います。

 

 

そこで、今年上半期、個人的に凄く良いと感じた名曲を4つ、

MVも載せながら語りたいと思います。

 

 

 

 

1.暗闇に「虹」を差し込む「BUMPらしい」名曲

BUMP OF CHICKEN『Aurora』

 

 

個人的に今年発表された曲で一番好き。

 

あくまで個人的な解釈だけど、

亡き者にされてきた無数の名もない「思い」を背負った「言葉」が、

「自分」に向き合うまでを描かれた曲なんじゃないかと。

MVの暗く、どこか殺伐とした雰囲気がそれに拍車をかけているような。

 

ひとつの曲でいろいろな解釈が生まれるのがBUMPの一番の魅力なんじゃないかな。

聴きやすい曲調に考えさせられる歌詞。

 BUMP初体験の人にも胸を張っておすすめできるのが、この「Aurora」です。

 

 

 

2.悉く想像を超えていく米津玄師の「音楽芸術」

米津玄師『海の幽霊』

 

 

 

 

今年中の1億再生は確実とも思われる名曲of名曲。

 

広大な雰囲気に神秘的な要素、

どこか揺らいでいるように聞こえる歌声。

底まで引きずり込まれそうな感覚。

まさに「海の芸術作品」と呼べるような至高の一曲。

 

昨年の「Lemon」で今や日本一のアーティストとも呼べる米津玄師。

普通なら大衆的な「守りの曲」を創ってしまうところも、

自分の音楽、自分の芸術を決して曲げずに世に解き放つブレないスタンス。

すべての要素で規格外な人ですね…。

 

 

 

 

3.青春ソングの皮をかぶったKANA-BOONの「泣き歌」

KANA-BOON『まっさら』

 

 

 

メジャーデビュー5周年企画を締めくくった、

KANA-BOONの「未来」への希望も感じる名曲。

明るい曲調と一転、歌詞は切なさも感じ青春ソングとしても聴ける。

 

ただ、個人的には先月活動休止を発表したBaの飯田さんに向けられた、

あるいは飯田さんからメンバーに向けてのメッセージなんじゃないかとも…。

タイミング的には曲ができた後の騒動だったが、

各々胸の奥に感じている何かがこの頃からあったはず…。

 

今は苦しくともいずれ「繋がり」を取り戻せるという「希望」も込められた歌。

そう考えると、とんでもない「泣き歌」だと思わさせられる…。

 

 

 

4.King Gnuの存在を世に知らしめたすべての「音」が美しい名曲

King Gnu『白日』

 

 

 

今年最もブレイクしたバンドKing Gnu

そのブレイクを呼び起こしたとんでもない名曲、それが「白日」。

 

綺麗な高音の歌声で聴くものの心を奪い、

全てがサビかと錯覚するほどクオリティで心を掴んで離さない。

モノクロMVのスタイリッシュさも相まって、

目でも耳でも楽しめる最高の作品として世に放たれた一曲。

 

この曲がきっかけでKing Gnuを知った人は自分以外にもかなり多くいるでしょう。

King Gnu」として活動してからまだ2年、これからどんな曲を生み出すのか。

凄く楽しみなバンドが、また増えてしまった…。

 

 

 

 

7/10の発売が決まっているBUMP OF CHICKENのニューアルバム「aurora arc」、

「天気の子」とのタイアップで注目度MAXのRADWIMPS

 

日本を代表する2つの「モンスターバンド」が曲を出す下半期も、

まだまだ名曲誕生の予感が感じさせられますねぇ…。

 

 

 

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