ゆるっと雑多な趣味日記

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湘南ベルマーレがなぜYBCルヴァンカップ初優勝を成し遂げたのか素人なりに考えてみた

クラブ史上初めてルヴァンカップの決勝に進んだ湘南ベルマーレ横浜Fマリノスを下し、見事優勝しました!

 

 

U-21代表のDF杉岡がJ1前々節?のコンサ戦以来のゴールを決めて、そのままリードを守り切ってという湘南らしい勝ち方だったとか。

あのミドルは今でも忘れんぞ…

 

しかし初優勝なのは意外っちゃ意外。

近年はJ1とJ2を行き来するエレベータークラブという不名誉な立ち位置だけど、昔は中田ヒデも居ためちゃ強チームだったから。

 

 

そんなときにも成し遂げられなかったことが、今になってできたのは、チームの「哲学」をしっかりと持っているからかなぁと思いました。

 

 

サッカーにおける「哲学」とは?

サッカーにおける「哲学」ってのは、洗練された「戦術」のことを指すものだと勝手に解釈してます。

 

バルセロナの「トータルフットボール」なんてその最たるものでしょう。

 

 

「哲学」を持つことのメリット

 

哲学を持ったチームにはしっかりとした「骨格」があるので簡単には崩れないし、

チームに合う選手も見分けやすくなるので補強も楽になる。

 

また、トップチームだけじゃなく、ユースチームのころから叩き込まれることが多いので、

ユースの頃からチームの戦い方を理解できるというメリットもある。

ユースから昇格した選手が戦力になれば補強も最小限で済むし、

昇格できなかった選手も「次は俺が」というモチベーションにも繋がる

 

 

ただ、この「哲学」を持つのは相当難しいと思う。

途中で上手くいかない時期が来た時に、これまでのやり方を信じ切れず迷走してしまうってケースも多い(はず)。

 

 

まぁこういうのはサッカーに限らず、普通の会社とかにも通じる話なのかな。

 

 

湘南ベルマーレの「哲学」とは?

毎試合しっかり見てないので、よそ者から見た印象でしかないけども、湘南の「哲学」は、シンプルに表現すると

 

 

相手よりも多く走り回る

 

 

ってことかな、と。

 

 

戦い方としては、

・ボールを奪われたらすぐに人数をかけて奪い返しに行く

・攻撃時は細かく動き回って相手の守備網を破壊する

・激しく動き回ることで相手を消耗させる

 

という感じ。

 

こういう戦い方のできるチームは一発勝負で勝ち上がれる可能性が上がるので、

トーナメント向きな戦術ではある。

突き詰めればかつてのドルトムントのようにタイトルを年に何個もとれるような強豪になる可能性もありますね。

 

 

湘南ベルマーレが今より強くなるには?

今のスタイルを貫き、なおかつ結果も残すためには、得点力を上げる必要がある。

せっかく走り回って相手を消耗させても得点能力が低ければ意味がなくなる。

 

一発勝負なら「まぐれ」もありうるが、リーグ戦ではそうそう起こらない。

まぐれ」を「日常」に変えるには安定した得点力をもつストライカチャンメイク能力をもつパサーが必要になる。

 

 

ここを補強か育成で補えるようになれば、以前をも超える名門へと進化できるような気がする。

 

あくまで「気がする」。

 

 

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