ゆるっと雑多な趣味日記

漫画、ゲーム、サッカー等趣味の話をゆる~く語るブログです

レアル・マドリーはなぜ勝てなくなったのか・・・

9/27のゼビージャ戦の大敗(0-3)に始まり

昨日のレバンテ戦も追いつけずに敗戦。

 

チャンピオンズリーグCSKAモスクワ戦でも敗れ

公式戦は5試合勝ちがないレアル・マドリー

 

昨季チャンピオンズリーグ3連覇を成し遂げた「白い巨人」は

なぜここまで勝てなくなってしまったのか…。

 

 

素人ながら原因をまとめてみました。

 

 

 

9シーズもの長い年月、クラブの象徴としてゴールを量産し続けた

クリスティアーノ・ロナウドユヴェントス移籍がやはり一番の原因でしょう。

 

昨季も序盤は極度のスランプに陥りながらも徐々に調子を上げて、

終わってみればリーグ戦26ゴールと「ゴールマシーン」らしい大活躍。

チャンピオンズリーグでも15ゴールで得点王を獲得し、

前人未到の3連覇に大きく貢献。

 

レアル・マドリー在籍中に公式戦で決めたゴールはの数はなんと脅威の

450ゴール!!

 

1シーズンにつき50ゴールを決めてる計算になる。 

単純計算で50点分失うことになるので、相当苦しい戦いを強いられることに。

新しいエースを補充しない限り。

 

 

②絶対的エースの不在

ロナウドが去ったことで浮上したもう一つの問題、それは 

チームを象徴する絶対的エースが居ないということ。

 

ロナウド移籍の影響は何も得点力だけではない。

対戦相手が最も警戒していた選手が抜けたので、

他の選手に対してのマークが厳しくなること。

 

ベイルにベンゼマと超ワールドクラスのFWを擁しているものの、

2人とも【エース】と呼ぶのは少し違和感がある。

 

ベイルは故障癖がひどくシーズンを通して計算できない。 

また、穏やかな性格らしいベイルはその気性故に

メガクラブのエース、象徴という立ち位置に性格的に向いていない気が…。

 

ベンゼマは周囲を活かす能力が長けているので、

エースを支える立ち位置がふさわしい。

 

また、期待の若手アセンシオもスペイン代表に定着しているとはいえ

フルシーズン戦っていく力があるかは未知数。

7番を継いだマリアーノに至ってはどの程度信用して良いのかもわからないのが現状である。

 

これ被ったらエース感出せたりして…。

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③パスサッカーが浸透していない

ジダンからロペテギに監督が代わり、スペイン代表同様

パスサッカーを目指しているように見られる。

 

が、本来パスサッカーはある程度固定したメンバー

長い年月をかけて連携を深めることで完成するもの。

 

選手の入れ替わりが激しいレアル・マドリーでは完成する前にシーズンが終わり、

また一からやり直して未完成のまま新シーズンへ突入、という可能性が高い。

 

今までのように能力の高い選手を適正ポジションに配置して、

あとは各々の個人能力や相性の良い選手同士の連携などで試合を支配する

という戦い方が結局一番合っているような気がする…。

 

④補強の失敗

結局、新たなエース候補を獲得できなかったのがこの現状を招いたのだと思う。

 

相思相愛と噂されたムバッペアザール、ストライカーのケイン

下部組織出身のサイドバックマルコス・アロンソも獲得できず。 

 

結局獲れたのはアザールとのセットで獲るはずだったキーパーのクルトワのみ。

しかもクルトワのわがままに所属元のチェルシーともども

付き合わされたような形なので、両チームとも不本意なまま終えた移籍でした。

 

 

 

強さを取り戻すためには?

とにかくまずはエースを決めることからかな。

 

ベイルで行くなら、

・怪我を繰り返さない

・言動でもチームを引っ張れるように頑張る

 

アセンシオで行くなら、

・とにかく数字を残せるようゴールパターンを増やす

・若手感覚からの脱却

ってとこでしょうか。

 

まぁ一番いいのは冬にムバッペ獲得かな(笑)

 

19歳であれだけの結果を残し、スター性も申し分なし。

時々やんちゃしちゃうのも魅力に見えてしまうほどの逸材なので

宿敵・バルセロナに獲られる前になんとしても獲得したいところです。

 

 

ただ冬の移籍期間はまだ先なので、

今いるメンバーで解決してくれるのを信じて待ちます!